ミュージカルテニスの王子様 青学VS立海公演

観に行ってきました。夏の(かつ冬の)風物詩テニミュ
しばらく書いたり読んだりしていなかったけど、文章はわけのわからない熱量あるうちに書かないとな。ブログでも手紙でも。そんなこと言いつつも凱旋始まる今頃に更新しようとしているのだけど。

個人的な話をするとルド公演以来に地元の公演しか行かなかったので久々に待つ感覚を思い出した。 初日から二ヶ月経ってるんだから最初に見たネタバレも忘れてしまうっていうwそれだけ長期の公演をしてくれるテニミュに感謝。公演数の多い舞台は数あれど、向こうが地方をまわって国内は5都市で上演してくれるなんて今でもそんなに当たり前の事ではないので本当にありがたい。

幸村が友情の掟と歌うことの意味。他の立海メンバーが友情の掟と歌うことの意味。
とても雑な言い方をすると、幸村の思いに応えようとする部員の友情は成り立ってるけど幸村から部員への本来の意味での友情は成り立っていなくて、それに幸村が気づいていない。そこがとても悲劇的で、このあとの全国大会の戦いに繋がるのかとぞくぞくする。
そもそも友情には掟なんかなく。
でも幸村の歌う通りに心は一つ。
そもそも無敗でありたいのは、三連覇したいのは誰なのか、とか。多分このあたり立海に造詣が深い人はとっくに通っている道なのかもしれないけど。なんか色々考えるの楽しくて好き勝手書きました。

演出としてはS3が好きだった。幼い頃の記憶(映像)とリンクする今の博士と教授の動き。テニミュに原作知らないで行く人が増えたと言っても、まだ原作を知っていってる人のほうが多いと思うので、私も含め多くの人がこの後の展開を知っているのだけど。知っていってるからこそもうあのシーンがきた時点で感じるものがあるし、知らない人がちゃんと追って観ていたら納得するシーン。そういった意味であの演出は好きです。

そういえばプラチナの曲というかブン太の曲というか…笑 なんか関ジャニみたいだなと思ってしまった。あんまりレポ見てないのだけどアイドルという単語をちょこちょこ見かけていたので、なるほどそっちの路線か~!と楽曲聞いて思いました。ドリライで聴きたい。

あ~やっぱりテニミュ楽しい!