デュルクとミューバ

谷佳樹さんはツイッターをされていないようなのでブログを読んでいる。私は谷くんを舞台で観たことがないのだが、ミューバの役作りに悩んでいた時には、自分のことをポンコツ野郎と書いており、いやそんなことないと思うよ!?と謎の励ましをしてしまった。確かに谷くんはミューバだなあ。
対して啓貴くんは自分でも課題があると言っているし、もちろん悩んでいる部分はあるのだろうが、見えている部分ではめちゃくちゃひょうきん野郎。お調子者テンションで写真に写りまくっている。みんな優しい!好き!って素直な感情表現は見ていてああデュルクになる人なんだなあと思うのだからおもしろい。デュルクはもっと優等生タイプではあるけれど。
ミューバもデュルクもなるべくしてなった感じがする。


っていうかこれ谷くんもうスカート履いて稽古してるな!?とか書いてたら本人のブログにも出てきてた。下書きに入れっぱなしで話題がタイムリーじゃなくなる悪い癖。ミューバはドレス長いくて大変だろうなあ。原作でもドレスに引っ掛かって転ぶシーンがあるし。


谷くんが今日の記事で、観終わったあとに日本にいることを感謝するって書いていて、演じる側がここまで言うのってすごいなあと純粋に驚いている。期待してしまう。
歳を重ねる毎に、色んな舞台を観る毎に、期待という感情にセーブをかけることもわりと出てきたのだけど、ここまで言われると何だか心強い。
観る側も疲れるっていうのは…うん、わかるな。原作もおもしろくて何回か読み直してるけどエネルギーを使う。
演出脚本の末原さんが、世界観というより心の動きに重点をおいているという旨のことをおっしゃっていて楽しみです。
二週間後、幕が開くのを待ってます。

舞台に立つ彼を久々に観るので楽しみ!ですよ。