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ドリライ前あれこれ

先日待ちに待ったドリライの物販が出た。
思わず見た瞬間に普通だ…と感じてしまったのは何故だろう。最近おもしろグッズ枠に慣れすぎていた。氷帝公演のアイマスクに六角公演のお風呂セット&跡部さまグラス、氷帝チームライブのお茶会セット。とにかく愉快なグッズ達だった。まだ使用する勇気がないがこれら全て買っているので飾るだけではなくいつか使いたい。
元のロゴのせいもあるんだろうけど全体的なデザインがちょいダサというかギリギリファンシーか?ってところがテニミュっぽいと思う。ペンラもキャラショまわりのチラチラ?感も。紙吹雪的なあれ?と捉えていいのだろうか。テニミュって最初はなんだこれ!?と思っても結局そういうもんだと納得させられてしまう。だってテニミュだしっていうね。
今回なんか写真が少ない気がすると思ってドリライ2016で買った写真見返したら本当に一枚少なかった。キャスト写真が無くなっている。チームライブはもともとそうだったけど今度からドリライもこれで統一するのかもしれない。

ようやく啓貴くんのドリームライフボイスも来て嬉しい。氷帝ではさっちゃん声カッサカサネタが多いから言われないけど啓貴くんも素の声まあまあそういう声質では。あとずっと啓貴くんの声がある人に似ていると思ってるんだけど界隈で言われてたりしないのだろうか。そのうち書こう。ちなみにいくみんのぴゃ!って感じのかわいい素の声も好き。
いやでも夢感満載だとひええ…と震えてしまうほうなのに、今回の啓貴くんもだけどお疲れ様とか言ってくれるのは大分ハッピー。お疲れ様が見に染みるお年頃w
氷帝キャストのボイス、巧みにドリライに誘ってくる系のやつが多くて笑う。特にしょうちゃんの横アリを住所でアピールしてくるやつ。番地まで調べててやり手ですしょうちゃん。

土曜日はテニモのキャストブログも更新されて啓貴くん祭り。キャストブログは三浦くんファンにタイトル詐欺と怒られないか心配になる啓貴の生態観察だったけどその後のドリームライブへの意気込みを見ていよいよなんだなとこちらもちょっと緊張してきた。

物販発表と同時にJワテニミュコラボ動画もあげてくれてありがたい。行きたい欲が高まる。フードでは啓貴くんが要くんの正面で「え、これ跡部!…部長が考え(たんすか)?」みたいに言っててそうだよ!と思いながら見てる。潮干狩り動画だと後ろの要くんの驚き方がいい。下剋上はとーやくんが言ってるのかな?ビリヤードもだったけど日吉キャスト下剋上でいじられがち。動画のこういうメインでうつされてない人の動きとか喋りも好きなのでまた機会があればどんどん更新してほしい。




チームライブ氷帝雑感

今更ざっくりとチームライブ氷帝の話。

入場時にカードを受けとるのだが、東京では普通に渡されていたそれが、大阪では「招待状です」と渡されるようになる。何となく受け取っていたカードが氷帝コレクションへの招待状に変わった。素晴らしい。
東京はセンターにスクリーンがなく左右に二つずつ、大阪では逆にセンターのみだった。大阪で三階席後方だった日がありスクリーンが見切れまくって泣かされた。席の場所はともかくスクリーンが思いの外見切れていたのはつらい。スクリーンあるから後ろでもなんとかなるかと思って油断していた。アホ。二階と三階しか出せなかったTSCアカウントなので仕方ない。徳を積もう。
大阪の会場、梅芸メインホールは画像検索をしたときに正直ここでやりたいだけでは?と思うくらい氷帝のイメージにぴったりな劇場だった。赤色の絨毯の上に飾られる等身大跡部様は来るべくしてここに来たのだと思わせる貫禄があった。東京では見かけなかったリョーマもいた。

コンセプトファッションショーがなんかよくわからないけど氷帝ならやりかねないと言うギリギリで納得してしまうところと、やっぱり全編キャラクターでやりきったというのは大きい気がする。
相性ゲームはもうファッション関係ないし、言ってしまえばルド吹のチームライブからの流用なんだけど多少強引にでもキャラで乗りきってるので観ていて楽しかった。
ルド吹はキャストメインのチームライブで、あれはあれで楽しかったしキャストへの愛着も確かに生まれたのだが、最後にあったショートライブの演出がとても良く、だからこそキャラクターでやることの意味を逆に感じさせられてしまった。
そういった意味で今回全編キャラクターのチームライブに戻したのは正解だったと思う。

まあ色々書きたいけどとりあえず。日吉好きとしては相性ゲームでの忍足先輩の先輩力に惚れざるを得なかった。跡部様には「跪け」と言われおんぶさせられたあげくカードまで取りに行かされ(でも何故かカードがなくて一緒に探してた)鳳に「じゃ、日吉!」と明るく大変なほうを任され「お前はいつも楽なほうだな…」と溢していた日吉。忍足先輩と組んだ時も当然自分が背負うほうになるのだろうと準備をしていた日吉。
だけど忍足先輩は違った。日吉をおぶってくれた。
お、お、忍足先輩ーーーーーー!好きーーーー!と心の中、IQだだ下がりで叫んでしまったのも無理はない。誰かの背中に身を預ける日吉を見せてくれてありがとう。重くないか心配する日吉に「おおきなったなぁ」と謎ポジションからのコメント。す、好きーーーー!忍足先輩好きーーーー!
コーデ対決で日吉の服がサイズ小さめだったときにも「おおきなったなぁ」発言をしていた忍足先輩には父性、いやおじいちゃんみすら感じた。
この後向日岳人連想ゲームも二人がしていたのだが、岳人かわいがり感満載の回答をする忍足先輩に対し向日先輩気が合わない感満載の回答しか出てこない日吉の対比もおもしろかった。あれ、何の話だ。忍足先輩好きーーーー!って話か。
忍足先輩に限らず毎公演全てのキャラの新たな魅力を知らされて氷帝というチームをますます好きになってしまう仕組み。ずるい。
結局好きかわいい最高ということばかり言ってる。もうそれでいいよ。

時間にして1時間強(大抵1時間15分くらいだった)とは思えない濃厚さがあった。毎回衣装を替えるコーデ対決と一日として同じことの起きない相性ゲームコーナーに加え、何度でも観たい踊る氷帝。そしてクライマックスのファッションショーをやった本当の意味に気づく流れが良すぎてずるい。結局これにつきる。ずるい。当初のファッションショーって!?からここに持っていくんだから。考えた人、本当に天才だ。

大阪で迎えた大楽の氷帝コールといい、あの時あの場に立ち会えたことに感謝しかないし、これからのテニミュがますます楽しみになる公演だった。

なんのことはない

この間コラボアクセサリーに対する動揺を綴ってしまったのだが、ふと気づいたことがあった。
確かに好きな俳優がコラボアクセサリーを作ったことはなかったが、別のものとコラボしていた。
思い出しながら検索をしたが出てこない。ブログにはまだ詳細が残っているのだろうか。彼はルームフレグランスとコラボしていた。
当時私はこの商品を買わなかったので、どこから出ていたのかも覚えていない。俳優の名前+ルームフレグランスで見当たらなかったのだが、確かにコラボしていたはずだ。ルームフレグランスのセットにブロマイド数枚がついてくる仕様だったと記憶している。
ルームフレグランスコラボを発表された時、何故?!とは思ったがコラボアクセサリーほど動揺した記憶はない。どうしてアクセサリーだと動揺するのかってこれはもうあれだ。先日も書いたようにコラボアクセサリーくんは運動部ウェイ系男子だけどルームフレグランスくんはサブカル男子だ。ロキノン系かじってる。
ああ、結局つまりイメージの問題であり謎コラボであることはどちらにも言えるのに私はまだ話したこともないコラボアクセサリーくんに怯えていた。ごめんねコラボアクセサリーくん。妄想と反省をしている。

それはさておきブログを始めて数日、ホームがテニミュと書いておきながらまだテニミュの記事がない。書きたいことは山ほど、なのだが時間がかかりそうだ。Twitterで好き、かわいい、最高を発信するのは簡単なのに。

漫画『イムリ』がおもしろいという話

漫画『イムリ』が舞台化される。
啓貴くんと颯希くんが共演するということでチェックしていた。
舞台サイトのあらすじがスッと頭に入ってこなかったので、原作のあらすじを見たがどうにもこの作品は直に読まないと理解が難しそうだと思った。まだ途中までだが原作を読むと思いの外複雑な設定と世界観で、これを舞台にするという挑戦を感じている。

作者は三宅乱丈さん。作品を読んだことはなかったが、これまでの単行本で知っているタイトルがあった。『ぶっせん』だ。懐かしい!数年前ドラマ化と舞台化がされていたと思う。坊主の若手俳優達の並びをポスターで見た覚えがある。

イムリ』は一巻の時点ではストーリーがあまり進まない。この作品の自己紹介的な巻で、世界観を把握するための下地的な部分。
住んでいる星、それぞれの種族の関係性や持つ力など。言葉や設定をなぞって読んでいると、二巻後半からがいよいよ本番と言った感じで一気に話が盛り上がっていく。
現時点で私は10巻まで読み終わっているのだが、7巻まででストーリーは一区切り。8巻以降は時が経過したところからのスタートとなっている。この7巻までを舞台化するのではないだろうか。楽日のマチソワ開始時間を見ると、公演時間はどんなに長くても二時間半を越えることはなさそうだし。今出ている舞台のあらすじでは、キャラクターの名前が主人公デュルクしかないのでどこまでストーリーが進むのかも気になるところ。

世界観や張り巡らされた伏線も素晴らしいのだが、この話の魅力の一つのとして主人公デュルクの変化があると思う。当たり前のように過ごし信じてきたものや、疑いようのない日常の違和感に気づいたときの少年の揺らぎが苦しいし美しい。
争いの話なのでバンバン人が死ぬ。人が異形のものになることもある。まっさらな少年だったデュルクが最初に手にいれる『道具』がまた残酷なのだ。やがてデュルクの心も生き抜くためにまっさらなままではいられなくなる。揺らぎながら生きることと救うことを選んでいく。

配役はどうなるんだろう。個人的にこの役を啓貴くんがやったら泣いて喜ぶという役がある。これだけキャストがいるので望みは薄い…というかサイズ感的にないか…。読んだ人がいたらわかるかもしれないけれど、このやってほしい役もネタバレになってしまう。舞台版ではどのように発表し表現するのだろうか。案外普通に発表するのかもしれないけど。さっちゃんの役もまったく想像がつかない。テニミュOBの塩っちがこの作品に起用されたのには納得しかない。
そもそも最初に発表されていたとは言え主要なキャラクターをするのか疑問だ…。

俳優ファンとしては確かに配役も気になるのだが、最初にも書いたようにこの作品をどう表現するのか興味がある。読んでいくうちにどちらかと言えばそちらのほうが気になった。そういえば私はSFものの舞台を観たことがない。世界観を受け手に認識させることが必要がなので、この難解な世界をどう表現するのか。脚本も演出も楽しみだ。

配役が発表される前にあげたいと思っていたら何だかとりとめのない文になってしまった。ネタバレを避けつつ結局どこがおもしろいかという肝心な部分が上手く書けなかったのが悔しい。タイトル詐欺だ。文章が書けるようになりたい。また最新刊まで読めたら感想も変わるのだろうか。
原作巻末にも使われている言葉『愛憎劇』楽しみにしています。

メロスの知らないコラボアクセサリーの世界

啓貴くんがコラボアクセサリーを作ると発表して一瞬心臓が跳ねた。メロスにはコラボアクセサリーがわからぬ。メロスが応援している若手俳優はコラボアクセサリーを作ったことがない。メロスは…メロスは…思わずメロスになるくらい動揺して思わず『コラボアクセサリー 若手俳優』などとGoogleで検索するところだった。いや、した。歌舞伎俳優もコラボしていた。

なんかこれはアカンみたいな空気感で書いてしまったが、コラボアクセサリーがダメなのかと言われるとそんなことは決してない。ただコラボアクセサリーとこれまで縁がなかった人間なので驚いた。
使いふるされた例えをするならば、これまで若手俳優のコラボアクセサリーくんは隣のクラスのたまに見かける派手な男子のような存在だった。急にうちのクラスに来て「よっ」と肩ポンされても免疫のない人間はかおなしみたいにあ…あ…と答えることしかできない。どんな顔をしたら良いのかわからないのだ。
あとタイミングの問題というか、今か!って気持ちもある。これまた勝手なこちらのタイミングの問題だ。心の準備ができていなかったので、ちょっと男子ー!!!何コラボアクセサリー作ってんのよー!!!そんな気持ちである。

啓貴くんはこのブログにカテゴリを作るくらいには応援したいと思っている若手俳優だ。どれくらいの頻度になるかは不明だが、ともかくこれからの仕事も観てみたい人。あえて推しとは言わないが。(俳優応援スタンスについては色々あってこのスタイルに落ち着こうと思ったので後に書けたらと思っている)

じゃあテニミュから入った私が啓貴くんのどんな仕事を見てみたいのかと言うと、一に演技の仕事(舞台でも映像でも)二にビジュアルを押し出した仕事(写真でも映像でも)というむしろそこ行かなかったらどこに行く?誰も歩いてない道探す?としか言いようがないくらいのど真ん中。だからこれはただのワガママだが、演技以外の仕事ならとりあえず写真集が欲しい。

っていうか事務所サンズでしょ!?いいロケーションとかカメラマンとか詳しいでしょ!?その道のプロでしょ!?知ってるんだからな!?頼むーーーーーー!サンズーーーーー!俺だーーーーー!女子だけじゃなく若手俳優にだって写真集やDVDの需要ありますーーーーーー!お願いしますーーーーー!服は着てて大丈夫ですーーーー!たくさん着てもらいたいですーーーー!もちろん演技してるところも観たいですーーーーー!サンズーーーーー!

とか言ってたらこんな写真がアップされてしまい何も言えなくなるのであった。


この一枚目、かわいい。啓貴くんの口がンッてしてるの好き。デフォルト状態からして口がかわいい。そしてサイン。これからアクセサリーのデザインをするとは思えないcuteなサイン。前々から思っていたけどサインがおぼこい。

やはりかわいいは全てを取り込んで超越する。
あれ、なんか私今ならコラボアクセサリーくんと仲良くなれそうな気がする。Fatima Designね。普段絶対つけないタイプのデザインばっかりだと思ってたけどペンダントトップとかならシンプルでかわいいやつもあるね…うそ…もしかして私コラボアクセサリーくんのこと…?

なんか色々と素直に書きすぎたかもしれないが書いていくうちにちょっと楽しくなってきた。デザイン!わくわく!な啓貴くんはとてもかわいいし。ここに来てコラボアクセサリーのことを段々理解できてきた気がする。もしコラボアクセサリーくんと仲良くなれたらコラボアクセサリーくんのおかげで毎日ハッピーです!なブログをそのうち更新するかもしれない。

はじめのことば

ツイッターではかわいいばかりで語彙力消えがちな人間が、少しでも記録を残せるように作ったブログ。ホームはテニミュ。好きなものを好きなときに、が今のスタンス。映画や音楽も好きなので気が向いたらその話も。どうぞよろしくお願いします。