若手俳優かわいくなる説

垢抜けるとかそういう俳優本人の話ではなく受けとるこちら側の話。先に言っておくと中身のない話。

若手俳優に対し『かわいい』という言葉をよく使ってしまう。特別好きな若手俳優のみに使うとも限らない。SNSに本人や共演者が載せる写真とかよくわからないつぶやきとか。当たり前のように『かわいい』と思ってしまう。舞台に立つ俳優を観るときに『かわいい』がメインの感情になることとってあまりないのにね。いやもちろん外的要因によって付加されるかわいいはあるんだけど。実際過去のエントリでもかわいいって書いてるし。

多分、かわいくなるのだ。
例えばテニミュキャストの場合、大体稽古が始まったあたりで新キャストのSNSをチェックしはじめる。私の場合、3rdキャストはみんな同じリストに入れてつぶやきを見ている。現役のキャストは稽古が終わると一斉につぶやきだす事が多いからわかりやすくておもしろい。ちょっと話がずれた。この稽古段階では俳優のことをまだきちんと認識していないことが多い。◯◯役、くらいの認識。たまにちょっと変わった子がいたりすると印象には残るけどそれでもしっかり把握しているわけではない。◯◯役のキャストとしてより正直普通の男子(?)のつぶやきとして見ている気持ちの方が強い。名前やお互い呼びあってるあだなは覚えるけど。
それがどこで変わるのかというと間違いなく公演を観てから。公演を観て初めて◯◯役の△△くんという風に変わる。そうすると、単なるつぶやきが急に意味を持ち始める。自撮りもなんでもないツイートもまるで急に血が通ったもののように見えだして、それらに愛着がわく。その愛着が『かわいい』なんだろうな。
っていうかこれ認知だ。認知されるされないなんて話あるけどこちらも俳優としてちゃんと認知していく過程があるのか。そうか、今更気づいた。
かわいいは正義とかかわいいと言い出したら終わりとか。うんうん、よくわかる。通ってきたしこれからも通っていく。そして板の上の姿はみんなかっこいい。例えかわいい役であっても全力でそれを全うする姿がかっこいい。

前置きが長くなった。


かわいいかわいいかわいいかわいいわかいいかわいいかわいいがすぎるって話でした。はい~。

告知されているお仕事・2017年6月中旬

ちょっと使い方模索中でタイトルに年月入れてみた。カテゴリは後から自分が見直すための検索用と言った感じで使っている。

更新してない間、ちょこちょこ啓貴くんのお仕事情報が告知されていた。
6月の掲載雑誌はジャンプSQとキャストサイズ。6月のと書いたけど毎月あるわけではないので一月に二回とはかなりレア。三月もテニミュの関係であったか。ありがたい。
SQは毎回二人のテニミュキャストにスポットを当てた連載。今月は啓貴くんと桃先輩役ジョナサンが掲載されている。キャスサはイムリのお話メインになるのだろうか。キャスサ出たらまとめて雑誌エントリしようかな。

それから啓貴くんのライブ告知。企画の一人として出るみたいで。ライブはコラボアクセより全然驚かなかった。いや心の忍足先輩が「え?自分ライブするん?」って呟くくらいはあったけど。
本人がギター好き歌好き軽音部って言ってるのを置いといても動揺しなかったのは、多分これ私自身が通ったことのある道だからだ。もちろん観るほうで。バンギャではなくて、所謂ロキノン系と言われるバンドとか地元のバンド見たりしていた。だからこのチケット価格だったり複数出演の対バン的な感じ、むしろ妙になつかしい。
ゴリゴリに動揺しまくった例のコラボアクセのデザインも決まったということで。『これはかっこいいしオシャレだぞ!』と公式が言っていたのをゴクリ…と見守っている。今となっては早く見たい。

そしてイムリの配役もようやくメインビジュアルとともに発表された。待ちわびたぞ!啓貴くんは主人公デュルク。前ちらっと書いた観てみたいなと思ってた役はミューバでした。最初に発表されてたし、メインで出るならデュルクなのかなという予想もしてたからもちろん嬉しいんだけど、ミューバは多分好きな俳優がいたらみんな一度はやってほしい系統の役だと思う(ビジュアルでなくキャラクター的に)
いやでも今日更新されたさっちゃんのツイートのお写真見ると谷さんミューバ顔なんだよ!そう思って見てるからかもしれないけど。さっちゃんのイマクも重要な役だし舞台でどこまでやるかわからないけど期待が高まる。こちらもそろそろビジュアルみたい。
デュルクのメインビジュアル、初期のデュルクっぽくはないから舞台でニコニコしているところを早く観たい。物語初期のデュルク、啓貴くんに合っていると思う。稽古もこれからだと思うけど今一番の楽しみ。

DREAM LIVE 2017 氷帝あれこれ

氷帝関連の事をピックアップして書こうと思ったら脱線し続けていやもうこれ別エントリで思いついたときに書いたほうがいいだろみたいな内容になったのでとりあえず最高!ってなったとこだけ切り取り。とっ散らかってる。色々バラバラ

まずウェルカムされるあれね…鳳と日吉が二年生しててもっと全体観ようと思いつつ、いつもそこ見てしまった。スクリーン左上をご覧ください…ってね。毎回微妙にバージョン違ってて日吉の下剋上は鳳に先にやられがち。今回は三人ってのなかったけど氷帝二年三人揃うとわりと散らかるよね。ああこれもいつか書こう。
氷帝セトリ、これチームライブでやったからやらないだろうと思ってた曲も結構入ってた。アレンジ変わってたり振りにマイナーチェンジがあったり。

ドリライで再度思ったけど3rdの宍戸さんと滝さんって本当に正当なライバル関係だよね(3rdのって書いたけどこれは私が劇場でテニミュを見始めたのが関東立海からで、関東氷帝はその少し前にあった映画祭でしか観ていないので2ndでレギュラー争いしていた二人を生で見れてない)滝さんはここまで自分の積み上げてきたものに自信を持ってる。だから全国でレギュラーに復帰することを誓っている。宍戸さんにもまったく怯まないしずけずけ言う。いやいいな滝さん。

鏡の中の俺をシャボン玉の中で歌う三浦くんの跡部様の絵面は強かった。
跡部様のシャボン玉終わり、樺地がガンガン旗降ってる後ろで着替えるんだけど、アリーナAだったかDだったかに入った時横からだったので普通に着替えてるの見えた。一帯の客席が沸く沸くw
ちょっと自分の記憶に自信がないけどあそこ一日目だけ旗係りジローじゃなかったかな。
鏡の中の俺Ⅱが好きなので今回もやってくれて嬉しかった。チームライブでやってたけど関係ねえ!好きなものは何回観てもいい!
日吉の氷と炎の時の表情でわ~!hard and gentleの振りが好きでわ~!シャカブンのラストもだけど紳士な振りが好きなんだ私は。

氷帝学園宜しく!な挨拶は大体毎回一緒なんだけど滝さんジロー樺地のやりとりが最初はすぐ終わってたのがちょっとだけ増えたり。ししドリームライブ!おおトリームライブ!とか言って盛り上がってるD1にバカバカ言う回の滝さんめちゃくちゃ好きだった。この滝さんがすごい2017を常に更新し続ける滝さんに拍手。
ジローのコールは二回ひよC~!わかC~!の日があって本当優しい先輩だな!わかC~ってコールさせてくれてありがとよ…。
忍足先輩と岳人のコールの流れはいつになく忍足先輩がラフな感じで岳人に話しかけてて珍しいものを観た気持ちになっていた。このペアについての考察みたいなのもよく考えるのだけど長くなるからまた書けたら書こうかと。
日吉がいつも下剋上遮られるネタなんだけど、一回急に跡部さまに「お前さっき雌ネコ達を沸かすために裏でなんかやってただろ」と無茶ぶりされてやった「右よし左よし俺日吉」に「行ってよし!(多分)」で駆け寄ってフォローしてくれる忍足先輩やっぱり氷帝の良心だ…およよ…好き…。
あと最終日だけはちゃんと下剋上言わせてもらえて跡部様が楽しみにしてるぜって流れになるんだけど、こういうの観ると3rdの日吉なんだな~としみじみ思う。これもまた書くかなそのうち。

リザード前突然の滝さんのアコーディオン。晶吾くんの滝さんがやると全然ギャグっぽくない。メーテルみたいだったもんな。
リザードはチームライブでなかったから待ちわびてた!観れて良かった。最後の『どんな勝負も』の一人一人ポーズしていくとこが本公演と順番違ってた?からのアリアとブギウギ。ブギウギもチームライブで見てたけどなんか氷帝にとってのキラーチューンって感じでいいね。氷帝の曲ってどちらかというと魅せる曲のイメージが強いんだけどブギウギと鏡の中の俺Ⅱはのせられる曲。って書いてて気づいたけどブギウギは氷帝の曲ってより跡部の曲か。チームライブでガンガン踊ってたから認識として氷帝の曲になっていた。この曲の間奏でサブステージに移動。
サブステージに移動してからの振りがめちゃくちゃ好きだった…投げキスと最後の方のあれ…ペタンってなるやつ…(雑)
ここラストのほうで日吉が反対に入れ替わるんだけど(確かジローとだったかな)どちら側の席も入れたので良かった。今思い返すと席はほどよくバラけていて色んな見方ができたな。

D1曲前にまた映像が入るんだけどなぜかここのあいつらが◯◯してて帰ってきませんと滝が◯◯で旅立ちましたの流れが最終日だけ変わってた。昼も夜も。そこ変えるんかい!滝さんが旅立ったことを聞いた榊監督がダーツの矢を落とした時にどこからともなく聞こえてきた「太郎しっかりー!」に笑った。榊監督応援上映?
でもここの監督、気持ちを代弁してくれて毎度毎度胸がギュッとなってた。帰ってこないことなんてないと思ってるんだけどそれでもね。

あいつこそが~下剋上~ベストテンションで下剋上があったことにちょっと驚いた。これもチームライブでやってたから。この曲立ち位置的には2016の勇気VS意地だよなあ。日吉が出島にいるところを後ろからメインステージに向かってカメラが撮っててスクリーンに映るんだけど、日吉から見たリョーマはこうなのかと震えた。
ドリライだと勝敗までは描かれないし日吉も去るときに、リョーマにエールを送ってるかのようにも見えるから氷帝公演の時とは全然意味合いが違うように思える。おもしろいね。

あとseasonなんですけどね~これもう1stの時に散々語られてるのではないだろうかと思うのだけど跡部宍戸が『なあ覚えてるか』で日吉鳳が『ねえ覚えている』なのめちゃくちゃ良い。わかる。鳳はともかく日吉ってたまに荒い言葉も使うんだけどなんかこれはわかるんだよな~。日吉がめちゃくちゃ穏やかな表情で歌っていて日吉きれいよ…がとまらなかった。日吉きれいよ…。その後の岳人がまた良くて、日吉が去っていった後ろを向いて『ピュアすぎるから~♪』って歌うのがいい。『仕方ないねケンカしようよ』って歌う先輩カッコイイ。そしてこの曲で一番ずるいのは樺地だと思う。
曲後半でまた日吉がカメラに抜かれた時、さっきの穏やかな表情とは打って変わって凛とした表情になってた日があってそれも良かった。日吉が凛としている…凛として日吉…。

アンコールの時の日吉の私服かわいすぎる問題。赤と黒のストライプシャツに古武術の稽古をしすぎたのか腿のあたりがダメージをおっているデニムの組み合わせ。
日吉がコールした日があるんだけどその時日吉にふったのが向日先輩で、生意気な事言ってくる日吉にコールさせることを先輩の優しさ!って怒りながら言うのね。ああ~わかる~!向日先輩がこういう形で背中押すのわかる~!チームライブの時も思ったけど向日先輩はきちんと先輩している。
アンコールは跡部様がタカさんのお寿司を食べる斜め後ろくらいで日吉が手塚と握手していたりすごい空間だった。

ちょっとくらい文章整理しようと思いつつまとめないまま書いてしまったけど一先ず終わり!

DREAM LIVE 2017 雑感

気づけば余生みたいな一週間を過ごしていた。楽しかったドリライ!警察官に見守られる横アリ!ケンケンさんも言ってたけどお祭りだよねドリライは。OPでウェルカ~ムされた瞬間のテンションときたら。ここの演出、裏からというまったく予想もしていなかった展開だったんだけど、この臨場感がね~!高まるわ~。

正直言ってしまうと初日は大丈夫かよ!?と思うとこもあったんだけど。ロビーから学生さん(オブラートw)いっぱいで今まで見たことない雰囲気だった。結果としてそういう日だし出る側も初日だしでやっぱり体感として会場全体が温まるのに時間かかってたな。自分の席がアリーナだったからってのもあるかもしれなけど。跡部さまのシャワーブースが出てきた時は初日から客席もおかしかったよ。
構成自体はそんなに悪くないと思うんだけど、2016が上手くまとまりすぎてたからどうしてももたつきを感じたとこはあった。ただ2014のとにかく校数も多いし一生懸命!なドリライを経験してると今回は後半にストーリー性もあったし2016と一緒で主軸みたいなのは見えて良かった。言って2013も2014もめちゃくちゃ楽しかったんだけどね。形式が違ったってだけで。土日は観客もキャストも濃度が上がっていって、先に書いた通り本当に楽しかった。でもまあ初見で感じたことって本質的には間違っていないと思ってる。

かなり序盤で亜久津と阿久津ネタが出てリョーマくんが「本名だし」でま~メタもメタなんだけどテニミュのメタってこういうとこあるよねと思いながら見ていた。これ見てふっと過ったのがなぜかフェアウェル輝馬乾先輩のピーーー歳だった。良いとか悪いとかよりテニミュのメタだ~!って気持ちになった。
ある日のダンススタジオは初見、どう捉えていいのか困惑して、もうこれ踊る三浦宏規見せたいだけでしょ!?いや見たいんだよ私も!見たいけどこれは何だろう!?となかなか落としどころが難しいなあと思っていたんだけど、土曜観たときに、あ、これは一陣の風の時にスクリーンで山が噴火してる映像と一緒なんだと気づいてからはなんか勝手に腑に落ちた。暗転して明らかに映像を見せる目的があった上で先生とキャストが踊ってるから特別な感じがするんだけど、結局は歌の歌詞に合わせて踊る映像流してるっていう。その本質が踊る三浦宏規をみんなで観よう!だったとしても(っていうか絶対そう。踊るとこ見せたかったんだと思う)他と同じくイメージ映像だと思ったらそれほど異質な演出ってわけでもないしなんか急にしっくりきた。勝手なこちらの落としどころ。
三浦くんのすごさに関してはまた別視点で書きたいと思う。

東方が全然地味じゃなかったり跡部さまの作り出したシャボン玉の生命力が半端なく強くていつまでも舞ってたりブルゾンメイクの完成度が半端なかったり。そういえば初日は首藤が踊るとき足の間にシャチが入り込んじゃってそういう演出じゃないよね?って思ってたけど二日目以降はシャチ引っ掛からなくなってた。シャチ危ない。そりゃ木更津にぶっ倒される。六角と言えばコートで会おう!を久々聴けて嬉しかった。生きていく途中でコートで会おう、のリンク感がすごいんだよね。テニミュのある人生で良かった。

ゲストコーナーも祭りって感じで楽しかった。最近よくテレビで観てた白洲迅くんを久々見れたのは嬉しかったな。あと流れ的に山吹ゲスト回が神がかってた。いつもなら亜久津が栄治さんに「初代だかなんだか知らねえが」ってなるとこが寿里とキシタクさんに「1stだか2ndだか知らねえが」になってて、しかも先輩に「(亜久津の姿が)似合ってる」って言われてちょっとかわいい顔になってるとこスクリーンに抜かれちゃったりね。

ツイッターで青学にとって儀式的なドリライというつぶやきを見かけたんだけど、なるほど確かに今回青学がガンガン8代目が公演でした曲を歌ったことで、初めてのドリライでまだ公演数の少ない9代目がずっとここまで戦ってきた青学として見えた気がする。何代目とか関係ねえ!青学は青学だ!だからドリライ2016以降の公演の曲はここでガンガンやりま~す!っていう運営側の気合いが感じられたよ。特にライブ後半の怒涛のリョーマタイムはすごかった。リョーマくん当たり前にずーっと出てるんだもん。5公演これをやりきったことで立海リョーマがますます楽しみ。

アンコールの時近くでリョーマくん観たんだけど、頭部の骨格が常人の持つそれとは違いすぎて震えた。頭小さい…お顔キラキラ…。
あと私はシャカリキファイトブンブンすると脳が溶けてしまうタイプの人間なので挨拶のことは帰りながらそういえば…ってなった。シャカブンってもしかしてお経だったのかな。我々オタクを成仏させようとしてたんじゃない?最後無心で手動かしてる時は間違いなく成仏しかけてた。そのあとにリョーマくんがまたね、すると終わりだと勝手に脳が認識してしまうんだな…。
なんか脳が溶けたお陰で会場出てから気づいて良かったかもしれない。この辺はやっぱり何か区切りが欲しい気持ちもわかるから複雑だ。副部長's東方からのエール、すごく良かった。

最後に物販。ペンラの先にリョーマくん!ごめん普通とか言って!思い出になるペンラだった!ただ最初のグッズ紹介でもっとアピるべき。むしろ先っぽだけでいいからアピるべきだった!私は見てたけどテニミュブログだとすぐ読まない人もいるだろうし。
写真は実物見ても今回のはちょっとイマイチだったな。自分のと友達の合わせると結構な数見たけど一枚目はともかく二枚目が微妙なトリミングというか…変な所でラケット切れてるのとか多くて気になった。パンフはまだ全部読みきってないけどちらっと見たご当地自慢とかはおもしろそう。3rdからドリライもこのサイズになったのは持ち帰りと収納の面では嬉しい。

やっぱりドリライ好きだな。アリーナで揺れるペンラは綺麗だった。久々だったからキャストに君らそんなに遠かった!?小さかった!?と驚いたり。

またざかざかととりとめもなく書いてしまった。嬉しかった楽しかったの作文ブログ。氷帝の話は別エントリで書こうかな。下書きというかメモはしてるけどなんか手首と指が痛い。ドリライの後遺症か?

ドリライ前あれこれ

先日待ちに待ったドリライの物販が出た。
思わず見た瞬間に普通だ…と感じてしまったのは何故だろう。最近おもしろグッズ枠に慣れすぎていた。氷帝公演のアイマスクに六角公演のお風呂セット&跡部さまグラス、氷帝チームライブのお茶会セット。とにかく愉快なグッズ達だった。まだ使用する勇気がないがこれら全て買っているので飾るだけではなくいつか使いたい。
元のロゴのせいもあるんだろうけど全体的なデザインがちょいダサというかギリギリファンシーか?ってところがテニミュっぽいと思う。ペンラもキャラショまわりのチラチラ?感も。紙吹雪的なあれ?と捉えていいのだろうか。テニミュって最初はなんだこれ!?と思っても結局そういうもんだと納得させられてしまう。だってテニミュだしっていうね。
今回なんか写真が少ない気がすると思ってドリライ2016で買った写真見返したら本当に一枚少なかった。キャスト写真が無くなっている。チームライブはもともとそうだったけど今度からドリライもこれで統一するのかもしれない。

ようやく啓貴くんのドリームライフボイスも来て嬉しい。氷帝ではさっちゃん声カッサカサネタが多いから言われないけど啓貴くんも素の声まあまあそういう声質では。あとずっと啓貴くんの声がある人に似ていると思ってるんだけど界隈で言われてたりしないのだろうか。そのうち書こう。ちなみにいくみんのぴゃ!って感じのかわいい素の声も好き。
いやでも夢感満載だとひええ…と震えてしまうほうなのに、今回の啓貴くんもだけどお疲れ様とか言ってくれるのは大分ハッピー。お疲れ様が見に染みるお年頃w
氷帝キャストのボイス、巧みにドリライに誘ってくる系のやつが多くて笑う。特にしょうちゃんの横アリを住所でアピールしてくるやつ。番地まで調べててやり手ですしょうちゃん。

土曜日はテニモのキャストブログも更新されて啓貴くん祭り。キャストブログは三浦くんファンにタイトル詐欺と怒られないか心配になる啓貴の生態観察だったけどその後のドリームライブへの意気込みを見ていよいよなんだなとこちらもちょっと緊張してきた。

物販発表と同時にJワテニミュコラボ動画もあげてくれてありがたい。行きたい欲が高まる。フードでは啓貴くんが要くんの正面で「え、これ跡部!…部長が考え(たんすか)?」みたいに言っててそうだよ!と思いながら見てる。潮干狩り動画だと後ろの要くんの驚き方がいい。下剋上はとーやくんが言ってるのかな?ビリヤードもだったけど日吉キャスト下剋上でいじられがち。動画のこういうメインでうつされてない人の動きとか喋りも好きなのでまた機会があればどんどん更新してほしい。




チームライブ氷帝雑感

今更ざっくりとチームライブ氷帝の話。

入場時にカードを受けとるのだが、東京では普通に渡されていたそれが、大阪では「招待状です」と渡されるようになる。何となく受け取っていたカードが氷帝コレクションへの招待状に変わった。素晴らしい。
東京はセンターにスクリーンがなく左右に二つずつ、大阪では逆にセンターのみだった。大阪で三階席後方だった日がありスクリーンが見切れまくって泣かされた。席の場所はともかくスクリーンが思いの外見切れていたのはつらい。スクリーンあるから後ろでもなんとかなるかと思って油断していた。アホ。二階と三階しか出せなかったTSCアカウントなので仕方ない。徳を積もう。
大阪の会場、梅芸メインホールは画像検索をしたときに正直ここでやりたいだけでは?と思うくらい氷帝のイメージにぴったりな劇場だった。赤色の絨毯の上に飾られる等身大跡部様は来るべくしてここに来たのだと思わせる貫禄があった。東京では見かけなかったリョーマもいた。

コンセプトファッションショーがなんかよくわからないけど氷帝ならやりかねないと言うギリギリで納得してしまうところと、やっぱり全編キャラクターでやりきったというのは大きい気がする。
相性ゲームはもうファッション関係ないし、言ってしまえばルド吹のチームライブからの流用なんだけど多少強引にでもキャラで乗りきってるので観ていて楽しかった。
ルド吹はキャストメインのチームライブで、あれはあれで楽しかったしキャストへの愛着も確かに生まれたのだが、最後にあったショートライブの演出がとても良く、だからこそキャラクターでやることの意味を逆に感じさせられてしまった。
そういった意味で今回全編キャラクターのチームライブに戻したのは正解だったと思う。

まあ色々書きたいけどとりあえず。日吉好きとしては相性ゲームでの忍足先輩の先輩力に惚れざるを得なかった。跡部様には「跪け」と言われおんぶさせられたあげくカードまで取りに行かされ(でも何故かカードがなくて一緒に探してた)鳳に「じゃ、日吉!」と明るく大変なほうを任され「お前はいつも楽なほうだな…」と溢していた日吉。忍足先輩と組んだ時も当然自分が背負うほうになるのだろうと準備をしていた日吉。
だけど忍足先輩は違った。日吉をおぶってくれた。
お、お、忍足先輩ーーーーーー!好きーーーー!と心の中、IQだだ下がりで叫んでしまったのも無理はない。誰かの背中に身を預ける日吉を見せてくれてありがとう。重くないか心配する日吉に「おおきなったなぁ」と謎ポジションからのコメント。す、好きーーーー!忍足先輩好きーーーー!
コーデ対決で日吉の服がサイズ小さめだったときにも「おおきなったなぁ」発言をしていた忍足先輩には父性、いやおじいちゃんみすら感じた。
この後向日岳人連想ゲームも二人がしていたのだが、岳人かわいがり感満載の回答をする忍足先輩に対し向日先輩気が合わない感満載の回答しか出てこない日吉の対比もおもしろかった。あれ、何の話だ。忍足先輩好きーーーー!って話か。
忍足先輩に限らず毎公演全てのキャラの新たな魅力を知らされて氷帝というチームをますます好きになってしまう仕組み。ずるい。
結局好きかわいい最高ということばかり言ってる。もうそれでいいよ。

時間にして1時間強(大抵1時間15分くらいだった)とは思えない濃厚さがあった。毎回衣装を替えるコーデ対決と一日として同じことの起きない相性ゲームコーナーに加え、何度でも観たい踊る氷帝。そしてクライマックスのファッションショーをやった本当の意味に気づく流れが良すぎてずるい。結局これにつきる。ずるい。当初のファッションショーって!?からここに持っていくんだから。考えた人、本当に天才だ。

大阪で迎えた大楽の氷帝コールといい、あの時あの場に立ち会えたことに感謝しかないし、これからのテニミュがますます楽しみになる公演だった。

なんのことはない

この間コラボアクセサリーに対する動揺を綴ってしまったのだが、ふと気づいたことがあった。
確かに好きな俳優がコラボアクセサリーを作ったことはなかったが、別のものとコラボしていた。
思い出しながら検索をしたが出てこない。ブログにはまだ詳細が残っているのだろうか。彼はルームフレグランスとコラボしていた。
当時私はこの商品を買わなかったので、どこから出ていたのかも覚えていない。俳優の名前+ルームフレグランスで見当たらなかったのだが、確かにコラボしていたはずだ。ルームフレグランスのセットにブロマイド数枚がついてくる仕様だったと記憶している。
ルームフレグランスコラボを発表された時、何故?!とは思ったがコラボアクセサリーほど動揺した記憶はない。どうしてアクセサリーだと動揺するのかってこれはもうあれだ。先日も書いたようにコラボアクセサリーくんは運動部ウェイ系男子だけどルームフレグランスくんはサブカル男子だ。ロキノン系かじってる。
ああ、結局つまりイメージの問題であり謎コラボであることはどちらにも言えるのに私はまだ話したこともないコラボアクセサリーくんに怯えていた。ごめんねコラボアクセサリーくん。妄想と反省をしている。

それはさておきブログを始めて数日、ホームがテニミュと書いておきながらまだテニミュの記事がない。書きたいことは山ほど、なのだが時間がかかりそうだ。Twitterで好き、かわいい、最高を発信するのは簡単なのに。