先輩と後輩

出来るときにしたいね更新。
氷帝学園先輩後輩の話です。啓貴くんがブログでともるくんについて書いていたのですが、ま~微笑ましい!

ちなみにピンクな忍者が啓貴くん、黒髪黒ボーダーがともるくん。サムネがハロウィンみたいだな。
ともるくんに対してミーハーな感情…いいねいいね!いっそ愛らしいよ!ネタ見せ最高!
なんか、同じ学校の先輩(テニミュ的に)への感情をこんな風に書いちゃうのが新鮮で。いや私の守備範囲が狭いからそんなにたくさん共演に関する記述見てないってのはあるけど。
青春鉄道がある青学だと3rdの子が入ってきた時どんな感じだったのかなあ。同じ学校のテニス部OBとの共演。素敵じゃないですか。夢がある。
今後の啓貴くん、ハッピーマーケット!ではケンケンと、黒執事では河合の龍ちゃんと共演を控えている。おもしろいのが、啓貴くんの初舞台に龍ちゃんも出ていたんですよね。黒執事、役柄的には直接の絡みはないけどいや~楽しみだなあ。
多分、おそらくなんだけど1stの先輩まで行くと、距離感的にミーハーな感情は生まれなさそうだしいや2nd氷帝でも人によるのかな!?いや~おもしろい!だってミーハーって(しつこい)

超!脱獄歌劇ナンバカ

行ってきた通称ナンゲキ。この呼び方、アンケートで決まったものです。候補の一つにナンバ歌劇っていうのがあって、なんば花月みたいでいいなと思って投票したけど選ばれなかった。そんなナンゲキ楽しかったです。

ナンバカ、超ざっくり説明すると刑務所のお話。脱獄が趣味のジューゴと同じ13舎13房の仲間であるウノ、ニコ、ロック。そしてそれを取り巻く看守や囚人達のお話。ざっくりすぎるな。ベースはギャグなんだけどそれぞれの過去や思惑がシリアスパートとして描かれていて、舞台ではジューゴとジューゴに枷をつけた首に傷のある男の因縁が軸になっている。

川尻さんの作品は青春鉄道初恋モンスターしか知らなかったけど、どちらも楽しかったので安心して観に行けた。青春はそもそもどうやって舞台にするのかなと思っていたらコント的演出でなるほどなあと思ったし、初恋モンスターの影絵(いや紙人形?)でキスシーンの演出にはマジか!と衝撃を受けたり。まだ中学生のこころちゃんへの配慮だ!w
正直客席参加型演出ってそんなに得意でもないんだけど、舞台上にいるキャラにイーケーメン!イーケーメン!とイケメンコールするなど…なかなかなできない経験をしたw

あとやけにインパクトあったのがウパという気の力で戦う中華キャラ。人形だった。人形が黒子に操られて筋トレしたりじゃんけんしたりしていた。私今ヤバイ現場にいるな!?と愕然としながらも目が離せなかった。声はアニメの声優さんがしているのに見た目が手足ブラブラの人形でギャップがすごい。動かすのに上半身担当と下半身担当で二人がかりw
いや熱心なキャラのファンからしたら笑えねーよ!ショタ用意しろ!って感じなんだろうけどさあ。でもおもしろかった…抗えない…。

セットが三階建てで、久々に高さのあるセット見た。ほら、テニミュだと建物ってそんなに必要ないから。一見普通の建物なんだけど、真ん中からパカッと別れて開く、リバーシブル構造。で、内側と外側を上手いこと交互に使うんですよ。一部隠す時にブラインドをおろすんだけど部屋(っていうか監獄)だからそんなに違和感ない。場転がスマートでした。

歌劇っていうくらいだからもちろん歌もあるのだけど楽曲良かったです。
特に13舎13房メンバーの紹介ソングと九十九のソロ(贔屓)と犬のソロが好きだった。この三曲は今すぐ口ずさめるくらいに好き。
13舎13房紹介ソングが同じメロディで、キャラの人数分見せ場→歌を繰り返すから、初見はちょっとくどいかな?と思ったんだけど二回目からは全く気にならなかった。なんだろう、慣れ?いや普通に曲が好きだったからかもしれない。インストカッコイイ。ロックだ。
そういえば全員で歌う曲がなかった。一曲くらいあっても良かったかも。

それからむかし好きだったけど5億年くらい観てないわ~って人にこそ見てほしいなと思ったのが大輔のほうの内海氏です。ドリライ2014以来に観たんだけど、なんかね~良いんですよ歌。また曲が、J-POPの遺伝子強めで懐かしさを感じる良曲。まあ、抽象的な言い方で申し訳ないけどw板の上において役者って平等なのだ。

この作品、かなり1st2ndのミュキャスがいて、やっぱりその辺の人達は空気感が違う。技術的にはもちろん個人差あるけどそれだけの問題だけじゃなく、ここまでやってきたんだという底力…いやむしろ意地?が見えるというか。
気づけば2ndのキャストだってもう卒業して三年は経ってるんだからなあ。テニミュにいる時期が新人なら三年間経てば新人も卒業ってところだし。形はそれぞれだろうけどみんな培ってきたものがあるんだよなあとしみじみ思いました。
私はテニミュ以外の舞台は観れる時に観たいものを観るってスタイルなので、偶然卒業以来観ていなかったミュキャスにかち合うと、大抵なんか良いもの見たな~と思える。
久々に観たキャストをそんな風に思えることって、今テニスに出てる子達の希望であり救いであるからやっぱり先輩は偉大だ。
30日夜21時から(もうすぐだ!)のニコ生と10月頭のスカパーでやるようなので観れる人は是非。

え?啓貴くん演じる九十九きゅん?かわいかったけど?(この世の常識のような顔)
九十九超おバカでした。舞台化発表記念で読めるようになっていた70話までの流れしか拾えてないけど、原作ではわりと早い段階で九十九のエピソードがある。でも舞台では一切そこには触れてない…ので初登場時のおバカな感じがほぼほぼ続くのですね。
ただ、九十九のソロ曲ラストのフレーズが『Like a SHINOBI』なのが。この直前の詞を覚えてないから捉え方を間違ってたらすみませんなんだけど、Like a~って時点で忍びであることを否定してるよな!? いや、本当はそうだから間違ってないんだけど、舞台では描かれてないからどういう意図なんだろ?っていう。あ~ここの流れ詳しくみたいからやっぱり私も配信見よう。ともかくこのフレーズ歌う九十九の声の伸びがすごい良かった。
原作のネタバレすると、九十九は忍びの里生まれだけど俳優として育てられてる。だから見た目は忍者なのに囚人の中で唯一ポンコツで戦えない…笑 だって忍びの里で生まれた普通の人だから…。
みんなで傷の男をおいかけるシーンではなぜかウパ人形に二の腕あたりゴリゴリに蹴られてたw
原作では途中から五代と鍛練してたりジューゴをかばうシーンもあったので今は強くなっているのだろうか(これは70話までで得た情報です)

啓貴くん、テニミュの時から音取れて歌えてるし(ミュージカルだから当然と言われるとそうだけど笑)転調にも対応できてるし良いんですよ。だからプラスで舞台的に栄えるような歌い方とか発声ができたら強いよなと思っている。でもさ~今は今にしかない魅力があって、多分数年後にふとこの舞台の事を思い出したりするんだろうからさ、すごい職業だよ俳優って!
いや~本当ね~かわいさMAX。良いものを見た。だってさ~自分の好きな若手俳優が「ポッケに入れて洗濯しちゃったでござる~」とか「拙者のまきびし一個50円」とか言ってる世界がここにあるんだぞ!?「拙者の完璧な身代わりの術と言ったがあれは嘘でござる☆」とテヘペロする宇宙がそこにあるんだぞ!?
あ、あとギャグセンス高い諸先輩方と一緒に考えたのか自分で考えたのか現段階ではわからないけど、ジューゴと脱出する時の日替わりネタが最高でした。九十九くん、ジューゴに毎回鮮やかな飛び蹴りくらってたけどアザくらいはできてそうだ。

まーたぐだぐだ書いてしまった。
ともかく今回で私のラストブルーシアターだったから、鳥居坂~!と念をこめながら激坂登った。
土曜の帰りに見た東京タワーが青くて、どうしたんだろうと思っていたらスマステーション最終回仕様だったらしい。以上!

ミュージカルテニスの王子様 青学VS立海公演

観に行ってきました。夏の(かつ冬の)風物詩テニミュ
しばらく書いたり読んだりしていなかったけど、文章はわけのわからない熱量あるうちに書かないとな。ブログでも手紙でも。そんなこと言いつつも凱旋始まる今頃に更新しようとしているのだけど。

個人的な話をするとルド公演以来に地元の公演しか行かなかったので久々に待つ感覚を思い出した。 初日から二ヶ月経ってるんだから最初に見たネタバレも忘れてしまうっていうwそれだけ長期の公演をしてくれるテニミュに感謝。公演数の多い舞台は数あれど、向こうが地方をまわって国内は5都市で上演してくれるなんて今でもそんなに当たり前の事ではないので本当にありがたい。

幸村が友情の掟と歌うことの意味。他の立海メンバーが友情の掟と歌うことの意味。
とても雑な言い方をすると、幸村の思いに応えようとする部員の友情は成り立ってるけど幸村から部員への本来の意味での友情は成り立っていなくて、それに幸村が気づいていない。そこがとても悲劇的で、このあとの全国大会の戦いに繋がるのかとぞくぞくする。
そもそも友情には掟なんかなく。
でも幸村の歌う通りに心は一つ。
そもそも無敗でありたいのは、三連覇したいのは誰なのか、とか。多分このあたり立海に造詣が深い人はとっくに通っている道なのかもしれないけど。なんか色々考えるの楽しくて好き勝手書きました。

演出としてはS3が好きだった。幼い頃の記憶(映像)とリンクする今の博士と教授の動き。テニミュに原作知らないで行く人が増えたと言っても、まだ原作を知っていってる人のほうが多いと思うので、私も含め多くの人がこの後の展開を知っているのだけど。知っていってるからこそもうあのシーンがきた時点で感じるものがあるし、知らない人がちゃんと追って観ていたら納得するシーン。そういった意味であの演出は好きです。

そういえばプラチナの曲というかブン太の曲というか…笑 なんか関ジャニみたいだなと思ってしまった。あんまりレポ見てないのだけどアイドルという単語をちょこちょこ見かけていたので、なるほどそっちの路線か~!と楽曲聞いて思いました。ドリライで聴きたい。

あ~やっぱりテニミュ楽しい!

舞台「イムリ」

ああ~好きな舞台だった…。いつまで経っても書き終わらないので一旦まとめる。俳優座に住みたい人生だった。
何回か観たけどいつも啓貴くんがデュルクを演じてるなんて途中ですっぽり抜け落ちてしまう。俳優座に住みたい人生だった(二回目)

最近はずっとキラキラした舞台に行ってたから久々の感覚だったというか。そういう人こそ衝撃を受けたのではないかと思う。
客席に入るとステージに吊るされたランプ。灯りが揺らいでいて完全に異空間だった。垂れ幕が影でちゃんと柱のように見える!セットというセットは他にはほない。階段状の段差しかない。

イムリはもちろん原作へのリスペクトはあるのだけど、キャラクターやエピソードを完全に再現するといったことは行われていない。行われていないというよりそこに重きを置いていないと言ったほうが正しいかもしれない。
それが顕著なのはやはり主人公デュルクで、原作ではその心の優しさと甘さから踏み切れないシーンが多い気がするんだけど、舞台では逃げに近い描写が多いように思えた。
いや原作にある心理を突き詰めるとそれで間違ってないんだけど、強調されたというよりむしろそこに特化した描写だから余計そう感じる。希望を見出だしたら絶望をつきつけられ決意をしたら絶望をつきつけられ…。
でもちゃんと心の優しさを感じるシーン(ドープとのやりとりとかミューバと再会したシーンとか)もあるんだよね。
母ピアジュも原作より強い母親で、原作ではどこか無気力な感じもあり(そうなる事情があるのだが)死を選択するのが残された最後の力、最後の強さ。舞台では凛とした強さがずっとある。
ミューバは原作でも双子のデュルク思いの純粋な子なんだけど、舞台では削られてた攻撃性の予兆はあるし、こんなに着飾れるイムリ~のくだりとか思想がカーマ民族的。

デュルク最初の台詞、あまりにもふわふわしすぎて初見では正直ドキリとしたんだけど、ちゃんとスイッチがあって一安心。
先にも書いたのだけど、舞台上で話が進めば進むほど主人公デュルクを誰が演じてるかなんて気にならなくなってその感覚がおもしろかった。
演技は周りに支えられてる部分も確かに多いけど、後半でラルドに訴えかけるシーンは本当に素晴らしかった。あと技術的に長台詞のリズムを掴んだんだろうなという回があって不思議ですね舞台って。
イムリの街を探索するためにポンチョに着替えたデュルクが出てくるシーン、急にめちゃくちゃかっこよく見えるんだけど、それがデュルクの本来の姿だからなんだなと今更気づいた。その時点ではまだイムリとはわかってないし何ならすぐ酔っぱらいになるんだけどw
デュルクをやっている啓貴くんが観れてよかったし何よりこの舞台を観れて良かった。そして次に舞台で演じる啓貴くんを観られる日が楽しみだ。
それでも、クライマックスからエンディングまでの呼吸すら忘れそうになるあの感覚はもう、なかなか味わえないだろうな。舞台ってすごい!

同じ氷帝だったさっちゃんに感じる玄人感って言い方も変だけど…笑 最年少にしてあの落ち着き様はやっぱり踏んでる場数の多さだろうなあ。
デュルクが銃を落としてしまってそれをとても自然に拾ってラルドに渡す機転ときたら。
落としたデュルクに直接渡すのではなく、ラルドに渡したのがストーリー的に鮮やかに見えるから素晴らしい。銃を持つことを拒んでいたデュルクにラルドがもう一度しっかり握らせる。アクシデントなのに深みが増すじゃないですか…。
これ前楽の出来事なんだけど私、楽は観れてないから前楽からの演出とかではないよね?配信観ないと。
あと随所から感じる素晴らしい身のこなし!デュルクを庇って撃たれるシーンでの跳ね方とか宇宙船のダンスシーンとか。
このダンスシーン、最初観たときはシュールだな!?と思ったんだけどシュールに感じた原因の半分は初見でデュルクのダンスを観てたからかもしれない。
イマク観ても上手くてシュール感じなかったからな。Twitterで稽古中にもいじられてたのもなんかわかるカチコチさ…wあの時のデュルクはあれでいい気がする。

原作でも用語や設定は一回では頭に入りにくいんだけど、舞台は流れや台詞で説明している。セットがないので場面もわかるようにはなっているんだけど…ただどうしてもそれがスッと入ってくるかと言うのは別の話だからなあ。
やっぱり二回以上観る人か原作読んで用語が頭に入ってる人が一番おもしろいとは思う。
あと原作のあのシーンが大好き!みたいなのがあるとガンガン削られているからちょっと衝撃かもしれない。私も以前このブログに書いたくらい原作を好きにはなったんだけど、舞台化が決まったことをきっかけに読んだ人間なのでそこまで気にならなかったかな。

そういえば初見では突然のガヴィドタイムに驚いたのに二回目でもう慣れたからこれが人間の適応力か…?と思った。大勢の衣装替えのためとは言えあのシーンを任せられるって本当に大変なことだと思いますよ…。

音楽がとても良いなと思っていたら演出末原さんのお父様が担当されていた。音楽をまた聴きたいなあという思いもあってDVD予約してきました。冬発売とのかとで生執事始まるあたりかなあ。
思いがけずこの公演で生執事のフライヤーももらえて嬉しかったです。

なるせさんが続編…って話をしてたけど今回のラストが、薄暗いのに舞台としての完結のさせ方として好きだった。続編ありきなんてしゃらくせえ!って勢いで省いてるエピソードや改変もあるように思えたし、どちらかと言えば、だけど私は続編より再演が観たい。ただひたすらにあのラストシーンが好きだから。
ももちろん続編が決まっても嬉しいし絶対に観に行く。三宅先生が続編が観たいとつぶやいていたので何かしらあるといいなあ。

まだ色々書きたいけど一旦ここで。配信もあるのでまた書こうかな。いい意味で冷静に観れそうな気がする。

突然の黒執事

いや~今日はこれ!もうこれに尽きます!笑
書いていない間に鬼スケジュールの別の舞台*1も発表されてるけどこれに全部持っていかれました!

黒執事はタイミング的には古川セバスにキャスト変更した公演から観始めたのでまだそんなに観てないんですけど、テニミュ以外で必ず行こうと決めている数少ない舞台。なので本当に心臓飛び出るかと。
啓貴くんもだけどみかてぃと原嶋くんをテニミュぶりに観るのが楽しみです。すごいね、最後の記憶が3年前のテニミュだから良い意味で全然違う二人になっているんだろうなあ。蝋人形で幸村に怒られる柳生とかたまアリ400レベルまで来てくれた赤也が3年前の記憶…。こわい!さすがに最近のこととは思ってないけどあれ3年も前!?それはさておきロナルドの表情と傾き方あれはずるい。かわいい。

実は啓貴くんのツイートで名前だけを見て、エドワード…?と検索したらすぐにわかりました…ここ数巻分はまだ読んでないけど原作追ってはいるのに。寮の話までは読んでいるしガッツリ出てたねエドワード…キャラは覚えてたのに名前覚えてなくてすまん…。

演出の方も変わるのでこれまでと変化する部分もあるのかなあと思うのだけど、黒執事の音楽や雰囲気が好きなのでそこは変わらず楽しめるといいなと。前作前々作がとても好みだったのでちょっとドキドキしています。自分が好きなキャストがいるとまた別の緊張もあるし…。ちょうどテニミュ時期だからこの冬は忙しいね!と書いて気づいたけど啓貴くん、二年連続で年末年始公演なのか。

*1:来月9日からのODAC。イムリの千秋楽は今月31日

デュルクとミューバ

谷佳樹さんはツイッターをされていないようなのでブログを読んでいる。私は谷くんを舞台で観たことがないのだが、ミューバの役作りに悩んでいた時には、自分のことをポンコツ野郎と書いており、いやそんなことないと思うよ!?と謎の励ましをしてしまった。確かに谷くんはミューバだなあ。
対して啓貴くんは自分でも課題があると言っているし、もちろん悩んでいる部分はあるのだろうが、見えている部分ではめちゃくちゃひょうきん野郎。お調子者テンションで写真に写りまくっている。みんな優しい!好き!って素直な感情表現は見ていてああデュルクになる人なんだなあと思うのだからおもしろい。デュルクはもっと優等生タイプではあるけれど。
ミューバもデュルクもなるべくしてなった感じがする。


っていうかこれ谷くんもうスカート履いて稽古してるな!?とか書いてたら本人のブログにも出てきてた。下書きに入れっぱなしで話題がタイムリーじゃなくなる悪い癖。ミューバはドレス長いくて大変だろうなあ。原作でもドレスに引っ掛かって転ぶシーンがあるし。


谷くんが今日の記事で、観終わったあとに日本にいることを感謝するって書いていて、演じる側がここまで言うのってすごいなあと純粋に驚いている。期待してしまう。
歳を重ねる毎に、色んな舞台を観る毎に、期待という感情にセーブをかけることもわりと出てきたのだけど、ここまで言われると何だか心強い。
観る側も疲れるっていうのは…うん、わかるな。原作もおもしろくて何回か読み直してるけどエネルギーを使う。
演出脚本の末原さんが、世界観というより心の動きに重点をおいているという旨のことをおっしゃっていて楽しみです。
二週間後、幕が開くのを待ってます。

舞台に立つ彼を久々に観るので楽しみ!ですよ。

コラボアクセがきた!

いやーなんかテニミュで色々発表あるのにアクセサリーの話ばっかりになるんだけど何というかこの件に関しては書いておかねばと思って。テニミュは考えすぎて書くのに時間かかるってのもあるけど。


じ、じゅうにま…www 正直このレベルまでいくと私の場合はいや~いやいやいや~と最初からそっちが選択肢として生まれないから良いんだけど。
でも何というかこのお仕事こんなに酷いんです!ヤバイんです!とは言いきれない商法だからまた何とも…いやヤバイか。ヤバイのはヤバイか。まあこの金額が見合ってるかって言われたらうーん…とは思うんだけど結果として俳優が人質ってわけでもないし売れなくても別に恐らく多くの人は次のコラボが見たいって訳でもないだろうし(いたらすまん)上にも書いた通りスルーできる案件だからなあ。個人的にはこういうのはまだしまっとけって感じだったけど。ブランドサイトで出てくるこれまでのコラボアクセ見てたらわりとこのハードタイプとソフトタイプみたいな提示する売り方をやってるようで。悠来ちゃんのやつはあまりにも有名で知ってたけど。じゅうにま…もハードタイプ的には高いほうじゃないのか。新たな事実を知ってしまったよ。

これ予約ページ見ると先にK10出てるからシルバーというまあそれなり価格のほうもあるのにどうしても、じゅうにま…に目が行ってしまう。多分シルバーが購買層のメインになるの向こうもわかってるんだろうけどさ~。もうとにかくじゅうにま…のインパクトがすごい。でもシルバーだって握手手渡ししてもらえるんだからK10のほうの付加が難しいよな~。チェキとか本人につけてもらえるとかってどれくらいプラスに作用するのだろう。そこは買う側の判断だけどさ。先にも書いたように見合った内容かどうかは各々の心の中に…。今コラボしてる安達くんはボイスメッセージがもらえると書いてあって、色々な特典があるんだなあと感心した。
あ、デザインは想像してたよりかわいい。じゅうにま…のインパクトを前にするとデザインも些細なことになってしまいそうですが。でもこれ良いよね!?そこはちゃんと評価したい。あと本当に幸運を意識したアクセサリーだった!

しかしこれ、やってる活動が違うからあれだけど舞台とライブとコラボアクセで提示される金額が違いすぎて全部追ってる人はわけわかんなくなってない!?大丈夫!?じゅうにま…が規格外すぎるのはわかってるのだけど。

追記!何故か18金だと思いこんで書いてちょっと公開しちゃったけどちょこちょこ書き直した。本来ならアクセサリー本体についても着目して金額の話をすべきなんだけどそこまで考えると本当にわけわかんなくなるからともかくじゅうにま…のインパクトの話になってしまった。すまん。これどちらも最初のページに出てくるのは税抜き価格だから買う人はみんな気を付けようね!

再追記。誤字なおそうとしたら下書きに戻してしまった。何回も更新した形になってたらすみません。